2022年11月4日です。
きょうもお読みくださりありがとうございます。
本日は撮影・編集テクニックです。
偉そうにひけらかすのではなく
恩返しといいますか
社会貢献と勝手に思ってブログにあげるものであります。
参考としてどうぞ!
わたくしめは、20年以上も映像制作の世界にいますもので
若い世代や、もがいている人がいたら
参考でどうぞ!と思い立ち
書くことにいたしました。
業務用は業務用で
やはりプロしか使えない機材もまだまだあるでござるよ
文章ばかりじゃつまらないので
まずは30秒の映像をどうぞ
この映像は配信済、完成品の映像です。
GoProとドローンを使っています。
機材をひけらかしたいだけにゃろー
では、GoProとドローン無しで
同じカットを編集したでござるよ
GoPro・ドローン無しでももちろん撮れます
普通の動画カメラ(スマホでもよい)の
ことを指すでござるよ
なんかフツーにゃ
2分割でみてみよう
GoPro・ドローンの効果とは
ひとことでいうと
「心をつかむ画」です。
漫画みたいなワンカットが撮れちゃうというか、そんなカンジです。
ワンカット解説 GoPro
GoProで撮ったカットの解説です。
このカットはハンディじゃ無理です。
危険すぎます。
撮影はGoProをブーム(棒)につけて撮影しています
ちょっと離れた真後ろにいても危ないので
(作業者がヘビやハチに驚いて刃を振り回すと
ちょうど「ちょっと離れた場所」に刃がいく)
すごく離れるか
背中にぴったりの場所にいるか、が
安全でござるよ
「生きて取材から帰ってくること」が
一番大事、と先輩から教わったらしいにゃ
これもハンディじゃ不可能。
ハンディじゃデカすぎるし、レンズがワイドじゃないし、埃に弱いしで
GoProならではの映像です。
見えない世界を感じさせる
そりゃ、GoPro無しでも十分撮れます。
なんというか
GoProを使うことで視聴者に
動画以上の臨場感を感じてもらう、というか
そんなカンジです。
じつは作品では
このカットがあります。
堤防沿いに来たよ、というカットです。
つまり視聴者としたら、
このあとのシーンは
「堤防沿いで草を刈るんだろうなー」と
だいたい予想できるわけです。
「草を刈るんだろうなー」と
予想できるなかで
右の映像のように
超オーソドックスな画ばかりだと
「まあそうだよね」という
「見えてるものしか伝えない」
というような作品になってしまう気がします。
「見えない現場の空気感、雰囲気」を
伝えるために
GoProやドローンを使っています。
庵野さんは
「アングルがすべて」なんていうことを
言っていたでござるよ
ご質問、リクエストどうぞ
今回はGoProの効果でした。
あんまりたくさん書くと「お説教」みたいに
なっちゃうので
軽く、こんなカンジで。
「スマホのみ」でも
いい作品は撮れるでござるよ
知りたいにゃ
それではきょうはこのへんで。
あすも良い日でありますように。
ありがとうございました。
今回の教材に使った作品はコレです↓