
2026年03月10日。
本日もお読みくださりありがとうございます。

檜皮葺の映画のことにゃ

さびん
丹波は檜皮葺職人の
ふるさとでござるよ
ふるさとでござるよ

「ひと」の欄にインタビューまとめ

これまで数回新聞に載っているけど
今回はなんか濃いにゃ
今回はなんか濃いにゃ

さびん
職人さんの地元だからなー

村上社寺工芸社(丹波市山南町篠場)が
静岡県周智郡森町の小國神社で手がけた
檜皮葺屋根のふき替え工事を撮影した
短編ドキュメンタリーを2024年に制作。
昨年までにイタリア、オランダ、イギリスの
各国の映画祭で計4つの賞を受賞した。
「自然を大事に、森と共に生きる日本人の姿が、
海外で興味深く受け止められている」と話す。

さびん
だいたいいつも
同じこと話すんだけどね
同じこと話すんだけどね

新聞の掲載スペース
記者さんの視点の違いで
記事内容が変わるにゃ
記者さんの視点の違いで
記事内容が変わるにゃ

大阪芸術大学を卒業後、SBS静岡放送の報道局に
カメラマンや記者として18年勤め、技術を身に付けた。
2022年、映像ディレクターとして独立。
ちょうど地元の小國神社で約40年ぶりに
檜皮葺のふき替えがあることを知り、
「自分が記録して残せば」と
密着撮影に飛び込んだ。

静岡県には檜皮葺職人はおらず、“未知の世界”。
どの工程が重要なのかも分からず、「半ばやみくもに撮った」。
2022年の1月から1年間、約100回、足しげく通い、
「職人さんには邪魔になっていたかも。
受賞で恩返しができたかなとほっとした」とほほ笑む。

さびん
職人さんにしてみれば
「得体にしれない
しつこいビデオおじさん」
だったと思うでござるよ
「得体にしれない
しつこいビデオおじさん」
だったと思うでござるよ

「ビデオおじさん」は
どの町にもいるにゃ
どの町にもいるにゃ

作品のタイトルは
「Continuations(コンティニュエイションズ)」。
”継続する”という意味がある。
「何が“続いている”のかは、
見た人の思いに任せている」と言う。

初めて聞いたにゃー

さびん
表面的には職人の映画なんだけど
その奥に流れるものが
”継続”していると世界に知ってほしいのね
その奥に流れるものが
”継続”していると世界に知ってほしいのね

ロープ1本でヒノキに登り、木を10年で回復させる皮のむき方、
竹くぎを口に含み、素早く打ちこんでいく技術、
美しい屋根曲線の造り方―。
手仕事のかっこよさにひかれた。
「職人さんたちは技術を誇ったりしないので
発信役が必要。
日本の素晴らしい文化をしっかりPRしなくては」。
写真を中心とした
檜皮葺の本を出版できればとも考えている。
49歳。
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49歳の初老なのね

さびん
そうですよ


さびん
新聞掲載していただき
ありがとございます
ありがとございます
それではきょうはこのへんで。
あすも”継続は力なり”!?
ありがとうございました。

